日本人に一番おなじみのスパイスと言えば胡椒(ペッパー)
だと思います。
ブラックペッパー・ホワイトペッパーが日常よく
使われているのではないでしょうか。
ブラックペッパーは、実が熟す直前に収穫し、乾燥させたもの。
ホワイトペッパーは、完熟した実の皮をむいて乾燥させたもの。(ブラックよりマイルド)
日常で使うことは少ないと思いますが、
グリーンペッパーやピンクペッパーなんていうのもあります。
ブラック・ホワイト・グリーン・ピンクのミックスペッパーの画像です。
グリーンペッパーは、未熟な実を塩漬けや酢漬け(香りは弱いが辛みは強い)
あるいはフリーズドライしたもの(辛味、香りともマイルド)です。
ピンクペッパーは、1、熟した実を塩漬けにしたもの、
2、コショウボクの実(胡椒のような香りがあるが、辛みはない)
3、セイヨウナナカマドの実(酸味と渋味がある)
と、3種類あるようです。
日本には奈良時代に遣唐使を通じて持ち込まれたそうです。
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